運と縁とツキと自己成長ノウハウを持っている人は、旅行をしていても、テレビや映画やマンガを見ていても、ファミレスや電車の中にいても、ひらめきを得ることができます。
そう、成功の源は一瞬のひらめきにあるのです。
世の中の成功者は努力して成功しているのではありません。
「ひらめき」で成功しているのです。
今日もどこかで成功者は、ひらめいた事を形にするために動いています。
ところが、世の中の多くの人は成功者の、この行動を努力だと思っています。
でも成功する人から言わせれば、それは努力ではなく好き力と言うでしょう。
子供がタモと虫かごを持って、トンボやチョウチョを追いかけるのは、努力ではありませんよね。
好きでしていることです。
これと同じことを成功者はしているのです。
成功する人は、その人だけが見えるトンボやチョウチョを追いかけているのであって、努力しているわけではないのです。
世の中の多くの人は、成功者しか見えないトンボやチョウチョを追いかける姿を努力だと思っています。
また、トンボやチョウチョを捕まえるために必要な、タモや虫かごを作っている作業を苦労だと思っています。
他人から見たら努力や苦労に見える姿は、成功者にとっては好きでやっていることです。
そして、このことを覚えておいて下さい。
成功する人に見えるトンボやチョウチョを「ひらめき」と言います。
一方、給料のために毎日会社にいくことは努力が必要です。
特に休日明けの月曜日に会社へ行くのには、気合と根性が要りますから。
故に、ここから抜け出したいと思っている人は多いはずです。
それが、高額なセミナーや塾に人が集まる理由でしょう。
しかし、運と縁とツキと自己成長ノウハウを持っていない人は、「ひらめき」と出会うことは少なく、高額なセミナーや塾に行っても、投資したお金は投資にならず、お金を消費したという感覚で終っていると思います。
成功する人は、自分だけのトンボやチョウチョを追いかけ。
いつまで経っても結果の出せない人は、今日も誰かのノウハウを追いかけています。
そろそろ誰かのノウハウを追いかけるのを止めて、自分だけのトンボやチョウチョを見つけて追いかけてみませんか?

テレビを見ていても成功するタイプの人は、次のような問題を一瞬で解き明かします。
このサイトの最後に正解があります。
問い2)が答えられなかった人は多かったのではないでしょうか。
こういう問題をすぐに解ける人と、考えても解けない人がいます。
こういう問題は考えると、どんどん迷路に入り込みます。
こういう問題は、インスピレーションで解かないと答えが出ないのです。
テレビや映画やマンガを見ていても成功する人は、インスピレーションを大事にしています。
一方、テレビや映画やマンガを封印して努力しているのに成功しない人は、努力が足りないと思ってさらに努力をします。
しかし、それでも成功しない人は、高額なセミナーや塾に成功の鍵があると思ってしまいます。
そして、セミナーや塾に行っても成功しない人は、次のセミナーや塾を探すことをしているのでは?
当たりですか?
実は・・・こんなことを言うとショックかもしれませんが、あえて言います。
よくビジネスは
「仮説を立てて、検証することが重要です」と言われます。
でも、その仮説を立てられなくて
「何をしたらいいんでしょうか?」という教えて君がこの日本にはたくさんいます。
また、その教えて君を相手にしたビジネスを興す教えますさんも日本に急増中です。
特にインターネットの世界の中で・・・
この際はっきり言いましょう。
ビジネスに於いて仮説を立てられる人間というのは、カンのいい人達が踏み込める領域です。
だって、世の中に次から次に出てくるビジネスは全て企画者のカンによって生まれたものばかりですから。
分かりやすい話しをしましょうか。
ポルシェやフェラーリのデザインってカッコイイですよね。
では、そのデザインってアンケート調査を元にデザインしたのでしょうか?
答えは「NO」です。
デザイナーの感性によってあのフォルムは作られています。
では、今度はスピルバーグやジョージ・ルーカスの映画のシナリオは、一般募集したものから作られているでしょうか?
これも「NO」です。
その道のプロがシナリオを作っています。
ではその道のプロは、そのシナリオをどうやって作っているのでしょうか?
これもシナリオライターの感性によるものです。
アンケートや市場調査というのは、一度世の中に出た商品を改善する時には有効です。
しかし、まだ世の中に出ていない商品のアンケートを取ることなんてナンセンスです。
もし、消費者にどんな商品が欲しいかと聞いて、こんな商品が欲しいという答えを出す人がいたら、その人が企画者になるべきです。
ビジネスに於いてマーケティングやセールスがクローズアップされますが、企画が悪ければマーケティングもセールスも全く機能しません。
名俳優・名女優を番組に登場させても、企画が面白くない番組は視聴率が取れずにあっけなく終わってしまいます。
映画「ロッキー」が低予算で大ヒット映画になったのは企画力の賜物です。
私も自作自演で企画したビジネスがいくつかあります。
そして企画したビジネスのほとんどがすべらずに上手くいっています。
これは私の自慢話をしたいのではありません。
このサイトでどうしてもお伝えしたいことを届ける為には、私の企画したビジネスをエビデンス(証拠)として登場させる必要があるからです。
では、私の企画したビジネスの実例をエビデンス(証拠)としてお見せしますと・・・
はじめまして、大杉幸一と申します。
まずは名刺代わりに、2007年10月27日発売の、リクルート発行「アントレ12月号特集記事“儲かる社長のおかげさま人脈”」で取材を受けた記事をご紹介します。
私は2001年4月に起業しました。
起業してからというもの、毎年新企画を作っています。
その企画の全ては、ひらめきではじめています。
上記に紹介した企画は、ほとんどの人が知らない間に知らないところでヒットしています。
これは私にとって好都合なことです。
人知れずにヒットしていることで、非競争の世界でビジネスが成立しているのですから。
また上記の企画以外に、このサイトで紹介できない企画もあります。
ですが、それらの企画も含めて私自身が手がけているビジネスはことごとく当たっています。
すなわち、一発屋の企画屋で終わっていないということです。
では、なぜ一人の人間が次々と企画を創造し、その企画をヒットさせ続けることが出来るのでしょうか?(私がもし他人でしたら、ここが一番知りたい部分になります)
それは、私の企画は全てひらめきで始めているからです。
ひらめきで始めたことはうまくいくものだと、あの日本一の大金持ちの方もおっしゃっています。
努力しても、努力しても結果が出せない人達の中に、ひらめきが成功と関係していると気が付き始めた人もいるでしょう。
では、ひらめきと出会うにはどうしたらいいのかご存知でしょうか。
それには次の三つをしっかり行なうことにつきます。
1.「運」と「縁」と「ツキ」を良くすることを行なう。
2.目標と目的をクリアにする。
3.大人の勉強をする。(自己成長ノウハウ)
この3つをしっかり行なっていると、ひらめきと出会う確立は非常に高くなります。
ひらめきというのは、あなたの探しているものや求めているものが瞬時に分かったり、教えてくれたりするものだと思って下さい。
あなたの目的がクリアで、大人の勉強をしっかり行なって、「運」と「縁」と「ツキ」が味方してくれると、ひらめきというのは降りてきます。
ビジネスで成功している人というのは必ず「ひらめき」と出会っています。
ですから「ひらめき」の無い人が努力だけで成功しようとすると苦労の連続になります。
努力だけの自転車操業になってしまいます。
私は努力を軽視しているのではありません。
努力だけでは叶わない世界がビジネスの世界には存在することお伝えしたいのです。
どんなにまじめで努力家でも「ひらめき」で始めていない企画は、なかなか当たらないんです。
あの発明家エジソンがこんな言葉を残しているのをご存知でしょうか?
一般的な努力とは別の次元の話しになる「ひらめき」を得るための努力をはじめた時から、私の企画は成功へと向かいました。
・ところであなたはツキのある人間だと思いますか?
・あなたはカンがいい方だと思いますか?
・ひらめきで始めたことは当たる方ですか?
・人から直カンがいいですねと言われたことはありますか?
・あなたの話しは面白くて分かりやすいと言われたことはありますか?
・声が大きくて聞き取りやすいと言われたことはありますか?
・物事をクヨクヨ考えず前向きですねと言われたことはありますか?
・決断が早くて実行が早いと言われたことはありますか?
・どうしたらそういう面白い発想が出来るのですかと聞かれたことはありますか?
・あなたからまた話しが聞きたいと言われることは多いですか?
上記の10項目にいくつYesがありましたか?
上記の10項目は、主観と客観を織り交ぜたあなたへの質問になっています。
10項目がすべてYesなら、あなたにこのサイトは必要ありません。
既に成功している人か、これから成功を手にする人でしょうから。
反対にYesの数が少なかった人は、これからお話しすることに耳を傾けてください。
とくに、ビジネスに於いてコピーライティング・マーケティング・セールステクニック、
そしてビジネスマインドを猛勉強したにもかかわらず結果がイマイチのあなた。
ハッキリ言いましょう。
ひらめきが足りないんです。
ひらめきを得るには、今日から「運」を良くし「縁」と「ツキ」に出会える演出を自らプロデュースすることです。
また、後述しますが大人の勉強(自己成長ノウハウ)をすることです。
脳みそに汗をかくことがビジネスでは大事とされていますが、いい企画(ひらめき)が生まれるように、「運」と「縁」と「ツキ」を味方にすることも大事なのです。
私は起業して8年生になるのですが、サラリーマン時代とは違って経営者と会う機会が増えています。
経営者の皆さんの肩には、従業員やその家族の生活がかかっています。
ですから経営者にとっていいと思うことは、なんでも素直に取り入れるという心構えの持ち主の経営者が多く見受けられます。
また彼ら経営者は、「運」とか「縁」とか「ツキ」とか「ひらめき」を非常に大事にしていらっしゃいます。
私が取引をしている企業の経営者のほとんどは、コピーライティングもダイレクトレスポンスマーケティングも知らない方達ばかりです。
むしろテクニックでビジネスをするのではなく、人のご縁やひらめきでビジネスを大きくしていっています。
これは自慢話ではないのですが、
私は起業して半年で年商億に繋がるビジネスを作ることができました。
それもこれも人のご縁やひらめき、運やツキがあったからです。
もちろん脳みそにも汗はかきましたし、体も動かしました。
でもこれは起業家なら誰もがする当たり前のことです。
ただ私の場合多くの人が馬鹿にしてやらない、「運」と「縁」と「ツキ」を呼び込むことを積極的に行ないました。
だから「運」と「縁」と「ツキ」が味方をしてくれたのでしょう。
「運」と「縁」と「ツキ」を否定することは簡単です。
「運」と「縁」と「ツキ」を肯定することも簡単です。
ところが「運」と「縁」と「ツキ」を肯定しても、どうやって「運」と「縁」と「ツキ」を呼び込むことができるのかをほとんどの人が知りません。
「そんなの知ってるよ、毎日ツイてるツイてるって言ってりゃいいんだろ」
そうやって言う人に限って毎日続いたためしがありません。
私は「運」と「縁」と「ツキ」がいつも味方してくれるようになる工夫をしています。
朝起きてから寝るまで、そして寝ていても「運」と「縁」と「ツキ」がいつも味方してくれるような工夫をしているのです。
例えるなら「運」と「縁」と「ツキ」から被リンクを貰っているのです。
「運」と「縁」と「ツキ」から被リンクを貰っているから、いい企画(ひらめき)が降りてくるのです。
では、どうしたら「運」と「縁」と「ツキ」がいつも味方してくれるようになるのでしょうか?そしてその工夫はどうやって行なえばいいのでしょうか?
それをこれからお話ししていきたいと思うのですが、興味や関心の無い人はこの先は読まないで下さい。
では本題のどうしたら「運」と「縁」と「ツキ」はプロデュースできるのかについて、私の実践していることをここに列記させて頂きます。
適材適所という言葉は誰しも知っていることでしょうが、適材・適所・適時という言葉を知っている人は少ないのではないでしょうか?
例えばあなたがある商品をAという場所で販売していたとします。
しかし、なかなか思うように売れない。
ところがBという場所に移動したら売れるようになるという情報をキャッチした。
あなたはこの情報を信じ、すぐにBという場所で商売を始めた。
すると、Aの場所では全く売れなかった商品が売れるようになった。
そこにたまたまある芸能人があなたのお店に立ち寄り、あなたの商品を購入していった。
そして、次の朝その芸能人がテレビに出ていて、あなたの商品を大絶賛した。
それからというもの、あなたの商品は在庫切れになるくらい毎日売れ続けるという結果になりました・・・
これは一見すると商品を変えず、値段も変えず、販売する場所を変えただけで嬉しい結果が手に入ったという話しで終わらせることができます。
でも、Bという場所に移動したら売れるようになるという情報をキャッチできなければ、
このお話しはそもそも無かった話しになります。
あなたにとってBという場所に移動したら売れるようになるという有益な情報が来たことは、この時点でとても運がいいことなのです。
この運を活かしたあなたは、やがて芸能人があなたのお店に立ち寄るという縁に転じます。
そして、その芸能人が翌日テレビで宣伝してくれたことによって、あなたの商品が一躍ヒット商品へと転じます。
この時点からあなたは、ツイて、ツイて、ツキまくります。
その後の話しはここではしませんが、適材・適所・適時というのは、一つでも間違えてしまうと「運」と「縁」と「ツキ」の連鎖反応が起きないことになります。
反対に「運」と「縁」と「ツキ」が連鎖すると奇跡のようなことが起きます。
でも、奇跡は起きるものではなく、起こるもの、いえ起こせるものなんです。
私は起業した時に、経営の神様と崇められた松下幸之助さんの本の中にあった一行を今でも大事にしています。
「上手くいったら運のせい」
「上手くいかなかったら自分のせい」
人間一度上手くいくと奢り高ぶりが出ます。
これが命取りにもなるということを松下さんはおっしゃっていたのと同時に、世の中には「運」というものがあるということを、さらりと本の中で紹介して下さったのだと思います。
ということで、私自身の起業人生を振り返ると、半年で事業を軌道に乗せることができたのですが、それは「運」と「縁」と「ツキ」の連鎖が起きたからです。
そして、起業後の色々な企画が成功しているのも、やはり「運」と「縁」と「ツキ」のおかげによるものなのです。
なので、私は「運」と「縁」と「ツキ」を大事にしています。
そして「運」と「縁」と「ツキ」がもっと良くなるように、日々「運」と「縁」と「ツキ」を向上させるあることをしています。
巨人の上原投手が初回にピッチングマウンドに立った時、必ず見る光景をご存知でしょうか。
帽子を取り、跪(ひざまづ)き、ピッチングプレートに手を当てて祈りを捧げている光景なのですが、元巨人の桑田投手も同じことをしていました。
こういうような儀式というか、縁起担ぎがビジネスの世界にもあるのです。
ハッキリ言ってものすごく効果があります。
効果というのは、ご利益があるということです。
ただし、それらを信じられない人にとっては、滑稽な話しになります。
私の星座は獅子座ですから元々直感タイプです。
(獅子座は生まれながらにして直感タイプなのだそうです)
人づてに教えてもらった「運」や「縁」や「ツキ」を良くする作法で、私の直感がいいと判断し、効果が持続していることだけを今だに続けています。
ではこれより先、私が行なっている「運」と「縁」と「ツキ」をよくする作法についてご紹介していきます。
バカバカしいと思う方はここから先は読まないで下さいね。
●運を良くする作法。
ほとんどの人は普段、空気を意識することはありませんよね。
酸欠にならない限り、空気があることの有り難さは分からないと思います。
空気と同様普段何気無く生活している中で、意識していることってどんなことがあるでしょうか?
ほとんど無意識で生活をやり過ごしていると思います。
それはまるで空気が当たり前のようにあるが如く、生活をしているのではないでしょうか。
ある時あなたの住んでいる地域が停電したり断水した時、テレビは見れない、音楽は聴けない、トイレもお風呂も使えないという状態になります。
すると昨日まで当たり前に出来ていた生活が、今日一日出来ないとなるとかなり不便を強いられます。
当たり前と思っていることが当たり前で無くなった時、普段の便利さや快適さにありがたみを感じるものです。
感謝というのは、ある意味失ってから分かるというか気付くことの方が多いのです。
ところが「運」のいい人達は、普段の生活ができるありがたさにしっかりと気付いています。
ですから本当に「運」のいい人達ほど、感謝の念を人やモノにまで表しています。
日本語の「ありがとう」という言葉は「有り難い」から来ています。
「有り難い」というのは「有ることが難しい」という意味になり、それは奇跡を意味する言葉なのです。
つまり当たり前と思っていることは、実は奇跡だったり誰かのおかげで成立していることの方が多いのです。
電気も水道もガスも当たり前に使えるのは、お金を払っているからではなく、電気・水道・ガスを供給する為に努力してくれている人達がいるということを忘れてはいけません。
海外に住んでいたことのある私は、停電や断水の生活を何度も経験しています。
だから日本は停電や断水が少ない国でありがたいと思いますし、その影には供給の努力をしてくれている人達がいることを知っているのです。
知らなければ当たり前、知っていれば感謝になります。
また海外の公衆トイレは有料の場合があります。
それに対して日本の公衆トイレは確実に無料で使えます。
つくづく日本はありがたい国です。
日本でしか生活をしていない人には分からないことでしょうが・・・
日本のトイレの話しついでに、今トイレ掃除をすると運気が良くなるということがちょっとしたブームになっています。
しかし、だからといってトイレだけに感謝の気持ちを込めればいいというのは浅はかです。
毎日あなたの生活を支えているものはトイレだけではありません。
・トイレ
・お風呂
・台所
・エアコン
・ストーブ
・パソコン
・電話
・FAX
・手帳
・名刺入れ
・テーブル
・ソファー
・車
・バイク
・自転車
・これらのお世話になっているものに感謝していますでしょうか?
・鏡の取扱いには注意をしていますでしょうか?
・寝る前にあなた自身に声をかけていますでしょうか?(スリーパー効果)
・朝起きた時にいいことが起きる作法を行なっていますでしょうか?(アンカリング)
●次は縁を良くするための作法です。
・縁を良くするためには八方美人にならない
・縁を良くするためには新しい情報をどんどん教えてあげる
・付き合う相手は選ぶ
・付き合ってはいけない相手
・類友の法則
●次はツキを良くするための作法です。
・リビングの西側に力のある絵を飾る
・リビングの東側には明るい絵を飾る
・サイフとお金とカードの入れ方に気を付ける
・サイフは黄色より黒がいい?
・古いサイフの対処方法
・トイレ掃除は●●に一番気を使ってあげること
上記の内容を実行するのに、勇気も大きな決断もいりません。
「やってみよう」という気持ちだけで、今日から出来ることばかりです。
多くの人は、何かをしないと変化は生まれないことを知っています。
ところが、変化がいつ起きるか分からない。
変化がはじまるのを待てない。
そんな理由で、今日から出来る事を実行せずに、難しいことに挑戦し失敗して、今日から出来ることもやらなくなっていくのです。
脱いだ靴を揃えることが出来ずに、ごはんを食べる前にいただきますが言えずに、儲ける方法を毎日追いかけても成功は無いということです。
●それからビジネスで成功している人の多くは、自己成長ノウハウを持っています。
成功している人達というのは、自分で自分を成長させるノウハウを持っています。
そのノウハウは、彼らが読んだ本やノート、あるいは机や引き出しに隠れています。
もうひとつは、彼らの脳に隠れています。
セミナーや塾で聞く話しは、自己成長ノウハウではなくて、自己成長ノウハウを使って企画したビジネスのノウハウになります。
例えるなら、多くの人は、ピカソがピカソを有名にした絵をどうやって描くのかを、セミナーや塾で勉強しています。
でも、本当に勉強しなければならないポイントは、ピカソの絵のデッサン力です。
有名になっているピカソの絵は、素人には上手いのか下手なのかよく分からない絵です。
ところが、ピカソのデッサンを見たことのある人は、「これがピカソの絵?」とビックリするくらい素人が見ても上手い絵なのです。
ピカソには、こんなエピソードがあります。
ピカソの父も画家でしたが、息子ピカソが8、9歳の時に描いた絵を見て、息子ピカソの絵の才能と自分(ピカソの父親)との才能の差を感じ、ピカソの父は絵を書くのを止めて、ピカソのサポートにまわったといいます。
それくらいピカソの絵は上手かったのです。
つまり、基本中の基本がピカソのデッサンにはあるのです。
ここを学ばずして、いきなりピカソを有名にした絵を学ぼうとするから、多くの人は成功しないわけです。
私の言っている意味分かりますでしょうか?
逆上がりが出来ないのに、月面宙返りのノウハウを勉強しても意味がないということです。
自己成長ノウハウがないのに、誰かのノウハウで成功することなんて、無理だということです。
自己成長ノウハウは大人の勉強です。
大人の勉強をすることで、
目標達成能力よりも、目標設定能力が大事なことが分かる。
目標設定の原動力となる目的が重要なことが分かる。
目的が自己中か他己中のどちらの人間に、お金の神様が応援してくれるかが分かる。
お金の本質が分かる。
お金を生む仕事とビジネスの違いがはっきり分かる。
成功する人の脳ミソと、上手く行かない人の脳ミソの違いがはっきり分かる。
今まで、上記のことを知らずにセミナーや塾に行っていたから成功しないということが分かる。
そして、大人の勉強を続けていくと・・・
本質を聞くことが出来る。
本質を知ることが出来る。
本質を捉えることが出来る。
本質を見抜く目を持つことが出来る。
本質を話すことが出来る。
個をしっかり作ることが出来る。
ブレない軸足を持つことが出来る。
自分が武器になれる。
自分が財産になることが出来る。
自分が武器、自分が財産になれば、誰かや何かに依存しなくてもよくなります。
つまり自立ができるのです。
自立ができる人は、人を助けることもできる力が付きます。
的確な情報や知識を提供できたり、相談やアドバイスもできます。
そういう人になれば、運はどんどん良くなります。
実例をお話ししますと、私は知人に大人の勉強を教えました。
彼は私と会った時が、どん底だったと後で教えてくれました。
今、彼は人もうらやむような収入を手にしています。
また、彼は私がしたアドバイスを、彼の友人や知人にしています。
それが転じて、私に興味のある人が増え、その中から企業鑑定士の方と知り合いになり、友人となりました。
企業鑑定士ですから、「運」の法則についてはスペシャリストです。
しかも、この方は実力者です。
私の運を更に良くすることに力を入れてくれます。
ということで、大人の勉強をしてきたことで、確実に運がよくなっています。
それ故、さらにいいご縁と出会います。
もちろん出会う人全てと良縁になることはありません。
私の方からお付き合いをご遠慮させて頂くこともあります。
その基準は、その人が与え好きか、貰い好きかで判断しています。
私は貰い好きの人をクレクレ星人と呼んでいます。
私の知っている範囲では、こういう人が上手くいっているケースはまずありません。
ということで、「運」と「縁」と「ツキ」をよくする作法や大人の勉強法についてタダで知りたいと思う方は、残念ながらタダで手に入れても上手くいかないでしょう。
漁師が海で釣ってきた魚の原価は海のものですが、その魚をタダでくれという人はいません。
漁師が海に出たリスクや苦労が付加価値になっていることを皆知っているからです。
ところが情報となるとクレクレ星人が一気に増えます。
貰うことばかり考えている人は神社にお願い事はたくさんしても、お賽銭はごくわずかではないのでしょうか。
こちらのレポート「テレビやマンガを見ていてもうまくいく人の成功法則」は
お金を払ってでも欲しいという方にのみお譲りします。
個人レベルで参入できたアドセンスやアフィリエイトの業界に、中小企業が参入を始めています。
これは、今後アクセスの争奪戦が始まることを意味します。
ということは、何のアイデアもない普通に作ったサイトでは勝負が出来ない時代になるということです。
人気海外ドラマ「24」や「LOST」が生まれた背景を知ることで、今後のアドセンスやアフィリエイトの業界を占うことができます。
1990年以降の米国TV界では多チャンネル化になり、チャンネルの争奪戦が始まりました。
テレビは広告スポンサーで成立しています。
米国TV界の広告スポンサーは、視聴率が取れない番組は容赦なく打ち切ります。
「24」や「LOST」はノンストップな展開で、次回も見たいと思わせる演出になっています。
それは、チャンネル争奪戦に勝つためです。
アドセンスやアフィリエイトの業界も新規参入者により多チャンネル化します。
今後アクセスの争奪戦になります。
ネットの世界でこれから個人がアドセンスやアフィリエイトで戦うには、他社(他者)と違う演出が必要になります。
もう一つの選択は、アドセンスやアフィリエイトで戦わないということです。
というのはアイデア次第でネットビジネスは作れるからです。
参考程度に聞いて下さい。
私は車のエンジンオイルをネットで通販しています。
誰もやっていない手法でエンジンオイルを販売しています。
エンジンオイルは必ず交換します。
リピートオーダーがあります。
顧客が1万人いたらどうなるか想像してみて下さい。
この企画も「ひらめき」で始めました。
他社(他者)が追従できないように、参入障壁を高く設計してあります。
また会員制の塾を開かなくても、しっかりと継続収入がリピートオーダーで入ります。
それに会員制の塾を20年できる人なんているでしょうか。
エンジンオイルのビジネスなら車がある限り、私達の会社がある限り続きます。
「ひらめき」で始めるとこういうネットビジネスは作れるのです。
二極化が進んでいますよね。
企業なら、これから規制緩和がもっと進めば、上に行く企業は上に行き、下に行く企業はさらに下に行きます。
規制緩和とは天井と床をなくすことを意味します。
今までは規制によって上に行きたい企業は天井で邪魔され、下に落ちる企業は床で支えられていました。
しかし、規制緩和によって中間が無くなりとことん上に行く企業と、とことん下に行く企業に別れます。
そして、それぞれの会社で働く人達にもその影響は受け、収入の格差が生まれるようになります。(既に収入格差は起こっています)
しかし、こんな時代だからこそ個人が力を付ける時なのです。
20世紀までは、資本の時代でした。
一方21世紀は知の時代となり、資本優位から知恵優位の時代になりました。
知恵とは人よりも良質な情報を生み出せる発想です。
良質な情報を生み出すには、原材料となる一次情報が必要です。
そして原材料の一次情報同士を同じ土俵に上げて戦わせると「ひらめき」が降りてきます。
あるいは、その時「ひらめき」が降りてこなくても、テレビやマンガや映画を見ている時に突然「ひらめき」は降りてきます。
格差社会とは、情報の格差でもあります。
良質な情報を持っている者は、その情報をお金に換えることができる時代です。
「誰もやっていない手法でエンジンオイルを販売しています」と、先述しましたがこれも人よりも良質な情報を持っているからできることです。
格差社会を生き抜くには、良質な情報を持つことが重要かつ緊急なポイントになります。
それにはまずどんな一次情報を入手するかにかかってきます。
良質な一次情報を得るには感性を使うことです。
感性は、大人の勉強(自己成長ノウハウ)をすることで確実に磨かれます。
そして運と縁とツキを良くして「ひらめき」を待つことです。
私は今、中国や東南アジアを走る車に対してあるサービスを行なう事業計画を進めています。
このサービスも「ひらめき」によって企画したものです。
私は前々から中国や東南アジアを走る車に対して気になっていたことがありました。
ある日たまたま深夜にテレビをつけたら、私の気になっていたことがそのテレビの中で放送していたのです。
そして、私の気になっていたことと、テレビの中の内容が化学反応を起こし、一つのアイデアが生まれました。
アイデアを形にするノウハウは持っていましたので、私はそのアイデアをすぐに目に見える形にすることができました。
そして、すでに縁を持っている中国や東南アジアのネットワークに今回ひらめいた内容を伝達しました。
後は「運」と「ツキ」が味方してくれれば成功になるのですが、すでにオファーが来ています。
つまり実行に移すだけとなっています。
・「運」と「縁」と「ツキ」と「ひらめき」
・自己成長ノウハウ
・目標と目的
これらがしっかりあれば、テレビやマンガを見ていてもうまくいくようになっています。
成功する準備が出来ていれば、テレビやマンガを見ていても成功出来るということです。
レースで勝てる車さえ手に入れば、優勝できるレーサーは、今のF1の世界にはたくさんいます。
ビジネスに於いては、実力と「運」と「縁」と「ツキ」と目標と目的があれば、テレビやマンガを見ていてもひらめきが降りて来れば、自分サイズの幸せは手に入ります。
自分サイズの幸せというのが重要です。
最近、お金を儲けることをゲームの様に話している人が増えていることで、ゲーム感覚でリスクの低いネットビジネスを始める人が増えています。
ゲームで入るお金は、イレギュラーなお金です。
そこには物語がありません。
物語の無いお金の稼ぎ方は、いつまでも続かないわけです。
ネットの業界に一発屋が多いのは、この為です。
ということで、物語のあるお金と自分サイズの幸せを手に入れることを、今日から始めてみませんか?
その道先案内が「テレビやマンガを見ていてもうまくいく人の成功法則」に書いてあります。
それでは最後に、クイズの問い2の答えをお見せします。
こういう問題は、一瞬でかたを付けないと答えは出ません。
ひらめきで始めたビジネスが上手く行くのは、一瞬でかたが付いているからです。
一瞬で色々なことを結び付け、チャンスに変えているからです。
チャンスというのは、振り返った時に「あの時のアレがチャンスだった」と分かる場合が往々にしてあります。
そして、その時にチャンスを掴んでいなかったばかりに、チャンスを棒に振った人もいます。
チャンスには賞味期限があります。
つまりタイミングがあるということです。
そのタイミングを逃すと、チャンスはチャンスで無くなってしまうのです。
チャンスは、CHANCEと書きます。
CHANCEは、TIMING(適時)を逃すと、CHAEGE(変化)が起こらないんです。
CHANCEの「C」にTIMINGの「T」が加わることで、「G」になりますよね。
つまり、CHANCE→TIMING→CHANGEとなるんです。
この方程式は私が勝手に作りました。
でも、この方程式は間違っていないと思います。
TIMINGを別の表現にすると、間(ま)という日本語が適切かと思います。
間の取り方がうまい芸人は、人を爆笑の渦に巻き込みます。
間の取り方がうまいスポーツ選手は、相手を自分のペースに引き込みます。
間の取り方がうまいカメラマンは、シャッターチャンスを逃しません。
ビジネスに於いては、チャンスをチェンジに換えることができる間(ま)がタイミングになります。
私達は日常会話の中で、「間に合う」とか「間に合わなかった」という言葉を使っています。
あるいは「間が読める」とか「間が読めない」という言葉を使う時もあります。
間(ま)とは、タイミングやその場の空気です。
経営者は、よく「時代が競争相手」だと言います。
ということは、時代の空気を読めないと競争に負けてしまうわけです。
時代の空気を読める人は、間(ま)の読める人です。
そして、チャンスを掴むことができる最前列にいる人です。
こういう人は、テレビやマンガを見ていても、あるいはファミレスで隣に座った女子高生の会話からもチャンスへの足掛かりを掴みます。
チャンスは、どこからいつ来るか分かりません。
そして、チャンスが来たと思った時、それが本当にチャンスなのかどうかを見分ける能力が要ります。
さらに、チャンスをチェンジに活かす実力も必要です。
だから、私はいつ来るか分からないチャンスを、いつでも来ていいように大人の勉強(自己成長ノウハウ)を続けているのです。
そして、常にチャンスを呼び込む為に、「運」と「縁」と「ツキ」を良くすることをしているのです。
ちょうど、このサイトを作っている最中の2008年5月8日に1本の電話が入りました。
アンチエイジングの化粧品のプロデュースに力を貸して欲しいという内容の電話でした。
まだ、どのメーカーも出していない商品なのですが、商品力は申し分ありませんでした。
世の中に出したら、見せ方次第で確実にヒットする商品だと思いました。
この商品は私の自由にしていいということになりましたので、これから色々と企画を立てることをします。
今回突然入った電話の内容に、「運」と「縁」と「ツキ」の大切さを再確認しました。
また、大人の勉強をしていることで、商品が本物かどうかも簡単に見抜けました。
さて、あなたにとってこのサイトはチャンスになっていたでしょうか。
このサイトを見て何かを感じているのでしたら、その感性に従って下さい。
ここまでお読み下さいまして、ありがとうございました。

この教材をご購入頂いた方には、私をお世話して下さっている企業鑑定士の先生をご紹介します。
私が企業鑑定士の先生から教わった事を少しご紹介しますと・・・
例えば、私達が何気に使っている印鑑。
私自身も、ついこの間まで印鑑の事を軽視していました。
ところが次のことを聞いた瞬間に、印鑑が本来持つ意味の重要さを知りました。
あなたのサイフに入っている、千円札、五千円札、一万円札を見て下さい。
表面と裏面に印鑑が押してありますよね。
なぜ印鑑が押してあるのか?
なぜ表と裏では印鑑の内容が違うのか?
そしてこの印鑑の意味とは?
これらの理由を知ることで、私達が持っている印鑑にも、ちゃんとした理由があることが分かります。
・実印
・銀行印
・仕事印
・認印
そして商売をしている人なら、
・会社実印
・銀行印
・社印
そして自分の名前の字画と印鑑の関係。
印鑑が丸くしてある理由。
そして印鑑の保管場所。
それから大手企業の社長の印鑑の値段。
一円たりとも利益を失いたくない企業の社長が、なぜ印鑑にお金を掛けるのか?
あるいは大手の企業や儲けている企業に、なぜ鳥居やお稲荷さんがあるのか?
なぜそれらにお金を掛けるのか?
それから、会社や自宅でも北方位に水回りがあると良くない理由とは?
また北方位に水回りがあった時の対処方法とは?
そして、自分で分かるくらい、運がどん底だと思ったときの、リ・スタートの作法とは?
私はこれらの事を教えて頂き、すぐに出来る事は実行に移しました。
多くの人は知らないと思いますが、大きな会社には企業鑑定士という方が付いています。
弁護士が法律のスペシャリストなら、企業鑑定士は運気のスペシャリストです。
私をお世話して下さる企業鑑定士は、現在3代目の方です。
企業鑑定士という職業は、歌舞伎役者のように継承されていくそうなのですが、企業鑑定士の数より企業の数が多いため、実績のある企業鑑定士は引っ張りだこだとか。
その引っ張りだこの中のお一人の鑑定士の先生が、現在私の後方支援に回って下さっています。
こういう奇特な方とご縁が持てたのも、本教材に書いてある「運」と「縁」と「ツキ」を良くすることをして来たからです。
ちなみに、鑑定士の先生と出会った後の私の体験談を申し上げますと。
カナダに輸出するある商品がPL保険に加入出来なくて困っていたところ、鑑定士の先生より受けたアドバイスの後に、PL保険を受けてくれる会社が現れました。
これで大きな商談がカナダやアメリカと出来ます。
これによって、ある業界ではダントツになることが出来ます。
本教材は、あなた自身の実力を高め続ける自己成長ノウハウ(大人の勉強)と、実力を遺憾無く発揮する為に、「運」と「縁」と「ツキ」を良くする作法について解説したものです。
さらに、あなた自身が運気のことで気になっていることがあれば、企業鑑定士の先生に直接聞いてみることも出来る様にしてあります。
成功する人には、成功するだけの実力と「運」と「縁」と「ツキ」というものがあります。
これらが無くて、高額な塾やセミナーにお金をいくら投資しても、消費で終わってしまうのは仕方がないことです。
少々くさい言い方になりますが、1人でも多くの方に成幸して頂きたいと思っております。
ぜひ、本編でまたお会いしましょう。
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